映画のプロモーション撮影中

生撮影現場に潜入!

こんにちは。札幌のWeb制作会社蝦夷デザインアンサーズ、広報担当のグリコです。

今日は事件が起きるのは会議室ではないと思い社会見学してきました。そのご様子をごらん下さい。

2015. 4.18午後の出来事。

 

オフィスにて・・・

 

 

G「うーん、5月病だな。アイディアが浮かびません!・・・」

 

 

G「・・・うーん。」

 

G「刺激が足りないんだ!映画みたいな事件なんてなかなか起きないし、クリエイティブな現場にも仕事中だから行けないし・・」

 

長「映画ならやってるよ。今日ちょうど上映前の短編映画”帰っておいで”のプロモーション撮影とかだったような・・。」

 

G「それですよ!その情報を待っていたんですよ。上映前の映画の現場に入れるなんて!!じゃ行ってきます。」

 

長「ちょっと!・・・(また仕事サボって。)」

 

G「ここが短編映画”帰っておいで”のプロモーション撮影現場ですか。よろしくお願いしまーす。」

一同「よろしくおねがいします。」

名刺をいただきました。ロゴもオシャレな感じです。

 

喜多由布子作品映画化実行委員会

 

 

代表「各分野のエキスパート達がご協力して下さって、”帰っておいで”は活動しています。」

G「そうなんですか!映画”帰っておいで”の原作と監督、公演の事についてお願いします。」

短編映画”帰っておいで”について。

喜多由布子作品映画化実行委員会代表

 

『帰っておいで』は札幌すすきのでホステスをしている晃子と、系列店に勤める年下の黒服ユータを描く短編小説です。

アラサーの晃子は、司法浪人をしている恋人の伸二を支える為、ピアノ講師を辞めてすすきので働いています。しかし最近伸二の様子が少しおかしい。2人で話し合うきっかけも作れずに日々を淡々とこなしていく晃子。そこに現れたのは、面倒見の良い年下の黒服、ユータ。すすきのの日常をナチュラルに、且つ、繊細に描いています。札幌すすきのを描く夜の物語なのですが、すごく内容はピュアです。

これを杉山監督は上手に映画化してくれると思っています。というのも監督の作品もナチュラルなものが多く、「時をかける少女」の監督より「新たな才能に出会った喜び」と称され、同監督より日本映画監督協会に推薦されています。『帰っておいで』の世界観を壊さず、良い形で映画化してくださると確信しています。

公開場所は道内全10か所の予定です。札幌、北見、釧路、帯広、函館、小樽、千歳、苫小牧、室蘭 旭川。

なるべく沢山の人に見て頂きたいという想いがあります

北海道のクリエイターをつなげていきたい

北海道出身の北海道を舞台にした小説の映画をほっかいどう民が作る

今までありそうでなかったプロジェクトです。

 喜多由布子作品映画化実行委員会HP

G「まだ撮影まで時間があるから邪魔にならないように黙って撮っていよう。」

映画撮影機材

G「撮影機材の数々。今日は装備は少ない方だそうです。」

映画帰っておいで撮影前

G「・・・!?」

映画帰っておいで撮影前2

G「主演の奥かおるさんから目線頂きました!隠し撮りに気づいたのでしょうか。」

 

G「カメラも私の支給品より数10倍は良いカメラです。(当然)早くボスに一眼レフを買ってもらおう。」

映画撮影現場でカメラとグリコ

いよいよ撮影開始!その時!

映画”帰っておいで”のプロモーション撮影が始まるみたいです。

映画帰っておいで撮影前

監督のプロモーション撮影の構成、流れ、技術さんは音声、カメラリハーサルなどサクサクこなしております。

私はその時にカメラの音はならない様にしなければと撮影直前で気付き、あたふた設定しております。

 

監督「では行きましょう。はい。」

映画帰っておいで撮影中

帰っておいでプロモーション撮影2

帰っておいでメンバー

映画への思いや、原作について、人物、役についてなど話しております。

帰っておいで撮影風景3

撮影終了

 

無事撮影を終えて、和やかな空気が流れていました。

次の会議にも参加させて頂けるお話もして下さり、今日はとても刺激的な一日でした。

映画の撮影に出向き、とてもいい経験、刺激になりました。映画の生の現場に潜入できるなんてなかなか無いですからね。

G「これからも現場に遊びに行っても良い許可をとったし、ご飯食べて帰ろう。」

 

 

 

長「・・・作業だよ!」

まとめ

いかがでしたか?映画”帰っておいで”の制作現場にはこれからも映画の制作、完成、公開まで入れる現場には潜入していきますので皆様乞うご期待!

本日のオフショット。映画ドラゴンボールZ 復活の「F」の公開もちょうどこの日でした。

映画帰っておいでオフショット